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Mabinogi~Another story~ 第二話
2010年07月15日 (木) | 編集 |
はいどうもキヤルンで~す
皮肉にも今日は俺の誕生日です( ̄ω ̄;)

プレゼントは小説で勘弁してくださいw
さてさて何人の方がおめでとうと言ってくれるか期待・・・なんてしてないんだからね!!!
続きどぞ~
 第二話 再会



地面から数段下がった石の広場。
その横にある坂の上の大きな木。
その向こうにある古そうな家。
その近くにある木に巣を作っているデブな青い鳥。
それぞれの店を表すような看板がついた家々。
電灯、木の位置、柵、鶏・・・。


「本当にティルコじゃん・・・」

ためにし頬をつねってみた

(イテテ・・・夢じゃない・・・)

頭を抱えその場にしゃがみこんでしまった。

「え~・・・マジかよ。」

頭の中が真っ白だった。

(これからどうすればいいんだ? どうやって家に帰るんだ?)
そんなときだった。

「あれ?もしかしてキヤルン?」

俺はふと声のするほうに顔をあげた。
そこには髪も瞳も真っ赤な女性がそこにはいた。

「へ・・?」

思わず俺は口をあけたまま答えてしまった。
ふと頭にある人物が頭によぎった。

恐る恐るその女性に聞いてみた。

「もしかして・・・レンレン?

「他に誰がいるの?」

そう彼女の名前は煉樺。通称レンレンと俺は呼んでいる。
彼女もマビノギのプレイヤーだ。

「でもよく俺の顔わかったね。まだリアル世界じゃあってもいないのに・・・」

「キヤルン何言ってるの? そんな金色の髪で目が真っ赤でメガネかけてる人そんなにいないでしょ。」

(金色で目が真っ赤でメガネ・・・?)

さらに俺は混乱した。

「え?えーと・・・おっしゃっている意味がわかりませんよ・・・」

煉樺は深くため息をついた。そして小さな鞄からグラディウスを取り出した。

「え?ちょっとなにするの!?」

「いいから黙ってこのグラの刃見てよ」

そこにはグラディウスの刃に反射した自分の姿が映しだされていた。

「これが・・・俺?」

「そうだよ」

(信じられん。マビノギでプレイする姿と全く同じだ・・・)

「レンレン・・・。」

「今度は何?」

「俺ってイケメンじゃない?」

「・・・・キヤルン切っていい?」

「サーセン・・・・」

「それにしてもキヤルンその格好なんなの?」

煉樺はクスクスと笑いながらしゃべった。

「あ・・・・」

(そういえばバタバタしてたからパジャマのままだった。)

「でも俺服なんてもってないよ?」

「服の入ったペットとかいるでしょ?」

「どう出すの?」

「○○こい!って言えばペット出るよ?」

「○○こい!」

しかしペットは出なかった。それを見た煉樺は大笑いしていた。

「ちょ! 騙したな!」

「ちがうよ(笑)キヤルン 自分のペットの名前を呼ぶんだよ。」

「そういうことか・・・」

俺は少し耳を赤くした。改めてペットの名前を呼んでみた。
するといきなりジュータンの形をしたペットが出てきた。

「おぉ!すげー」

思わず声に出してしまった。
ペットの隅っこに小さな鞄がくくりつけてあった。

その中を覗いてみるとまるでドラ○もんの四次元ポケットのように広かった。
そこにはかぼちゃローブが入っていた。

「まぁとりあえずこれでも着とくか。」

そして銀行の横にある草が茂った場所で二人は座った。
その後、お互いの事情を説明し合った。

どうやら煉樺は気づいたら、ここにいたらしい。
かなり記憶も曖昧で最初の俺と同じことになったらしい。

そこで彼女は近くの雑貨屋のマルコムで色々聞いて状況を理解したらしい。

「じゃレンレン変身とかもできるの?」

「いや、それがさ変身と半神化だけはどうも思い出せないんだよね。」

変身
所定のクエストをクリアするなどして一定の条件を満たしたキャラクターは変身する事が出来るようになる。システム的にはスキルの一部となっているが、その扱いは通常のスキルとは大きく異なる。変身時は派手なエフェクトを伴い、その名の通り大きく容姿が変貌する他、戦闘能力が大幅に向上する。ただし、ゲーム内時間で一日に一度しか使用できず、制限時間も存在するため、一種の切り札的な位置付けにある。変身の効果を高めるためには、キャラクターのレベルアップによって得られる専用のポイントを各種変身用のスキルに振り分ける必要がある。

パラディン
白く輝く鎧を纏った光の騎士。変身できる種族は人間。各種能力値のバランスが良く、あらゆる局面に於いて安定した戦力を期待できる。パラディンのみ、専用のスキルを持っていない。後述のダークナイトになるためには一度パラディンになる必要があるが、ダークナイトになってしまうと二度とパラディンには変身できなくなるため、注意を要する。

ダークナイト
漆黒の鎧を纏った闇の騎士。変身できる種族は人間。変身後の能力値が変身ごとにランダムで変動するほか、変身時間を超過するとライフが減少しはじめる(ライフが0になると自動解除される)など、一風変わった特徴を持つ。また、敵モンスターを自らの支配下に置く専用スキルが使用可能。

ファルコン
羽毛に覆われた野獣。変身できる種族はエルフ。突出したマナ上昇量を誇り、魔法と射撃を組み合わせた専用スキルを持つ。反面、耐久力は他と比較するとやや劣る。

ビースト
毛皮に覆われた野獣。変身できる種族はジャイアント。ファルコンとは正反対の特性を持ち、近接戦闘能力に秀でる(ライフの上昇量が最高値だが、マナの上昇量は最低)。専用スキルは周囲の敵をまとめて薙ぎ払う強力な範囲攻撃。

半神化

神の力を体現、行使するスキル。使用およびランクアップのためには、キャラクターのレベルアップもしくは転生を通じて得られる専用のポイントを消費する必要がある。ただし使用する神の力が指定されているスキルは、それとは異なる神の力を使っている場合、同時に使用および修練する事のできない切り替え方式となっている。切り替えはファリアスの番人に話しかけ、祝福ポーションを消費することで可能。これらのスキルは全種族で使うことができ、またパラディンなどの変身状態においても使用できる。  -ウィキペディア参照-

「そっか~ てかスキル表とかどう見るの?」

「あぁキヤルン自分の鞄の中に携帯入ってない?」

そこには小さな鞄がついてた。中を覗いてみるとそこには携帯に似たものが入っていた。

「あった! もしかしてここで累積とかみれるわけ?」 

「そうそう。そこでメモやフレとか他にもスキルアップもその画面で見れるよ。」

「なるほど。結構便利だな。」

そして他にも鞄の中を探ってみるとそこには鎧やら剣などが入っていた。
そこでためしにダスティンシルバーナイトソードを出してみた。

「い・・・意外と重いな」

「まぁ両手剣だしね。」

その後俺はレンレンと魔法の詠唱など、戦闘に関することをすべて教えてもらった。

「キヤルンこれからどうする?」

「う~ん正直まだわかんないよ。家に帰りたくても帰れないわけなんだし・・・」

「じゃしばらくお互いフレ探さない? もし何かあってもこの携帯でなんとかなるでしょ?」

「まぁ確かに・・・ じゃフレ見つけたらティルコ集合ってことでいいかな?」

「わかった。じゃ私はちょっとダンバの方行くけど、キヤルンどうする?」

「う~ん 俺もまだここ来たばっかりだからもう少しティルコ探検してみるよ。」

「じゃまた後でね!」

そういうと煉樺はサラブレットをだしてダンバートンへ向かっていった。

「さて、これからどうするかな。」

「とりあえずもう夜だし旅館でも探しにいくか。」

こうしてキヤルのなが~い一日が終わった。



はいというわけで第二話これで終了~
さてここからどうやって第三話に持っていけばいいんだろうかねwww

もう既にここで詰まった感があるんだよね(´・ω・`)ショボーン
まぁなるようになるさ!

じゃ今日はこの辺で~(´∀`*)ノシ バイバイ
コメント
この記事へのコメント
わーw続き気になります!
wktk!
2010/07/15(Thu) 19:23 | URL  | 美紗 #-[ 編集]
>美紗さん
まぁ頑張って続き書きますよ!
2010/07/15(Thu) 19:26 | URL  | キヤル #-[ 編集]
ネタバレになるきや・w・
HappyBirthday・x・n
しらなかった・w・;
G12S2アップの日が誕生日とは・・・(書き込み時点での予想)
7月の人多いぬ・x・はてさて何を送ろう・・・


今後としてはマビにミレシアンを導く存在は「ナオ」
っと言うことでナオ探しの始まりか・w・?
2010/07/15(Thu) 20:36 | URL  | くじら #-[ 編集]
>くじらたー
ありがとう!
正直方向性がまだはっきりとわかってないから今の段階ではなんともいえませんww

2010/07/15(Thu) 21:07 | URL  | キヤル #-[ 編集]
誕生日おっめでとー

2010/07/15(Thu) 21:30 | URL  | Dincht #-[ 編集]
>にーにー
わざわざありがとうございます!
2010/07/15(Thu) 21:48 | URL  | キヤル #-[ 編集]
あたしこんなにキヤルンに
やさしくない・・・・(´_`

あたしがグラを取り出した時点で
キヤルンをきるためだと思って読んだしwwwwwwwww

2010/07/15(Thu) 22:04 | URL  | 女帝 #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2010/07/15(Thu) 22:14 |   |  #[ 編集]
>レンレン
だってこれを逆に書いたらレンレン怒りそうだったからこっちにしたんだよ・x・;

勝手に切るなしw
2010/07/15(Thu) 22:15 | URL  | キヤル #-[ 編集]
続きwktk!
俺が考えてるこれからの展開と思惑と違うが俺の中だけで構成されてるやつだからみんなは知らないのであってこれはあれだ若干ねじれた次元の話だと考えればry
・・・なんだこの厨ニくさい解読は(

すみませんでした^p^p^p^p^
2010/07/15(Thu) 23:04 | URL  | 梅雨 #shRt6jX2[ 編集]
>梅雨さん
まぁでも極力話の辻褄合わせてやっていくから梅雨さんは気楽にやればいいと思うよw
2010/07/15(Thu) 23:36 | URL  | キヤル #-[ 編集]
誕生日おめっとー♪


姉御がキヤルンにやさしい……だと……www

いいねーこういう同人誌的なの好きだw
2010/07/15(Thu) 23:41 | URL  | あさつき #-[ 編集]
不覚にも言い忘れ・・・

10分遅れで誕生日おめでとう!!((
2010/07/16(Fri) 00:09 | URL  | 梅雨 #shRt6jX2[ 編集]
わっきゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
4時間遅れた!!キヤルさん誕生日おめでとう!!!
とりあえず小説アップしたんでそれで満足してください、それしか脳無いんで(^q^;
2010/07/16(Fri) 04:04 | URL  | ミシディカ #-[ 編集]
>あっきん
ありがとう!
いや、だってあまりひどく書くとレンレン怒りそうだったから・・・(・ω・`)

>梅雨さん
再び祝いのためにコメありですw

>ミシディカさん
じゃおいしく小説召し上がってきます!
2010/07/16(Fri) 15:49 | URL  | キヤル #-[ 編集]
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