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Mabinogi~Another story~ 第三話
2010年07月22日 (木) | 編集 |
はいどうもキヤルンです(´ω`)ノ
小説行き詰った!困ったw

てか今思ったけど、梅雨さんは一体どこから小説ネタ持ってきてるんだろうと思ったよ・x・;
やっぱり想像力豊かなのかね・・・?自分は・・・(´・ω・`)ショボーン


続きどぞ~
第三話 小さな探検

カーテンの隙間から太陽の光が差し込んだ。
(・・・う~んもう朝か。)

着替えを済ませ旅館の下へ降りって行った

「おはようございます!」

「やぁ おはよう」

そこにはピルアスの姿があった。
ピルアスはノラの祖父で、幼い頃から長い間、エリンのいろんな所を旅してきたという人らしい。
旅行の途中、兄が死んだという話を聞きティルコネイルに戻り、今はノラとともに旅館を経営してるみたい。


「よく眠れたかい?」

「はい。おかげさまでこの通り!」

「そうか。もう行くのかい?」

「あ、はい! お世話になりました!」

俺はドアを開け外へでた。
するとそこにはノラの姿があった。

「ノラさん おはようございます!」

「あ、おはよう!」

「少しは元気になったようね。」

「はい。おかげさまで」

数日前、旅館の前をたまたま通ったらノラさんに出会った。
ノラさんは俺を発見するといきなり声をかけてくれた。

「見かけない顔ですね……。どこからいらしたの?」

ノラさんにある程度の事情を話してみると部屋が空いてるからと中へ入れてくれた。
そこで俺は旅館の手伝いをしながらここへ泊まっていた。
食事もごちそうになり、とても幸せな時間だった。

「本当にお世話になりました。」

「いいのよ~ また来てね!」

そう言ってノラと別れた。
そして村の風車近くに一件の家を訪ねて見た。

「ここ何屋だ・・・?」

恐る恐る家の前まで行った。
そこにはそこそこの体つきをした短いひげを伸ばした人がいた。

(まさか・・な)

男はこっちに気がついた。

「何か用でも?」

「えーと・・・いきなりですが名前聞いていいですかね?」

「ん・・? あぁファーガスだ」

「・・・・破壊神!?」

「誰が破壊神だと!!?」

瞬間的に口元を手で押さえた。
(やべっ! やっちまった・・・)

「用がないなら店の邪魔だから、帰ってくれ!」

(機嫌悪くしちゃったな・・・さっさと次いくか。)

そう言ってさっきの道を元に戻り広場へ向かった。
歩いている途中お腹がなった。

「そういえば朝ごはんまだだったな。」

ケイティンのお店に立ち寄り、朝ごはんを買うことにした。

「いらっしゃいませ~」

「えーと・・・何にしよう。」

そこには新鮮な野菜や果物など、沢山揃っていた。
しかし、優柔不断な俺は予想以上に悩んだ。
それを見かねたケイティンがお勧め品を選んでくれた。

「さっき焼きあがったパンや、そのままでも食べれるお肉なんていかがかな?」

「じゃそれください。」

「は~い 少々お待ちくださいね。」

そういうとケイティンは紙袋にパンやお肉などを入れてくれた。

「はいどうぞ。」

「どうも~」

そして裏にある釜戸へ向かった。
ふと俺はそのときあることを思った。

(俺料理ランクFじゃん・・・)

マビノギの世界にはスキルというものが存在する。
一般的な移動と会話を除いて、マビノギの世界でプレイヤーが行う全ての行動はスキルを通して行われています。
スキルを知っていて、訓練さえできていれば、剣を特技として戦う戦士でも弓を使えるし、弓を使うアーチャーも魔法を使えます。もちろん、各スキルを向上させるには、そのスキルが要求する独特なゲームプレイが必要です。

(※公式より一部引用)

ちなみにスキルランクは小さい順で、練習、F~A、9~1となっている

(ここで失敗したら金の無駄だからそのまま食べるか。)
試しにパンを一口ちぎって食べてみた。

「うん。焼きたてだからおしいしいけど、味気ねーな・・・」

(この際だから料理ランクでもあげようかな・・・)

--------------------------------------------食事中-------------------------------------------------

「よし、そこそこお腹もいっぱいになったし探検の続きでもするか。」

「えーと・・・次はヒーラーでも行ってみるかな。」

俺はペットから馬を出しヒーラーの前で降りた。
そしてヒーラーのドアを開けた。

「こんにちわ~」

「いらっしゃいませ~」

すると奥からちょっとハスキーな声持つ、大人びた女性が出てきた。
この人はティルコネイルにいるヒーラーのディリスさん。
イメンマハでヒーラーの修行をしてこちらの故郷に帰ってきた人らしい。

(綺麗な人だな~)

すると奥からすごい勢いでこちらに走ってくる人がいた。

「え・・!?ちょっと!」

瞬間的にその人をキャッチしたと同時に鳩尾(みぞおち)に入った。

「ぐはっ・・・」

「な・・・なんなんだよ お前は!」

と言った後その人の肩をもって引き離した。
そこには、白髪でロングの、人形のような大きな目をしたネコミミの少女がそこにはいた。



ということで第三話終了です!
いや~正直どうやっていけばいいのか全然わかんなかった第三話w

無理やり梅雨さんの小説の時間に合わせた感じがバレバレな気がするw
というかそろそろ戦闘シーンをいれないといけないな・x・;

まぁのちのちでてくるけどね。
では今日はこの辺で~(´∀`*)ノシ バイバイ
コメント
この記事へのコメント
うほ!これはあの人か・・・!
続きwktk^p^

小説のネタ?そりゃぁ頭の中からですよ(
2010/07/22(Thu) 18:23 | URL  | 梅雨 #shRt6jX2[ 編集]
>梅雨さん
なるほど・・・イメージが大事ってことですね!
2010/07/22(Thu) 18:51 | URL  | キヤル #-[ 編集]
かぷっ


じゃないのねw
自作wktk@w@

ノラだったら雑貨屋からの贈り物ネタでも・・・(
2010/07/22(Thu) 21:37 | URL  | くじら #-[ 編集]
>くじらたー
まぁ噛み付くのも考えたけど、あえて普段やらないことを入れてみましたw
2010/07/22(Thu) 23:09 | URL  | キヤル #-[ 編集]
ヒーラーさんより聖堂の人のほうがかわいいと思いまs げふんげふん

続きwktkヾ(*´∀`*)ノ
2010/07/24(Sat) 11:50 | URL  | 美紗 #-[ 編集]
>美紗さん
まぁ確かにそれはそうだけど、聖堂のところ話どうやってだしていいかわかんなかったから、あえてこっちで出してみたw
2010/07/24(Sat) 18:10 | URL  | キヤル #-[ 編集]
突撃ー0x0
2010/07/29(Thu) 01:38 | URL  | ふぁら #-[ 編集]
>Faraちゃん
またみぞおちくらいそうですからやめてくださいw
2010/07/29(Thu) 17:59 | URL  | キヤル #-[ 編集]
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