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Mabinogi~Another story~ 番外編 第四話
2010年08月30日 (月) | 編集 |
はいどうもキヤルンです(´ω`)ノ
もう8月も終わりなのに暑い日がまだまだ続くなんて・・・( ゚Д゚)_σ異議あり!!

というか秋から冬の間に配信開始って言ったけど・・・もう秋入ってるじゃん!?
まったく心の準備ができてねーよ!@@;

人来てくれるかな==;
では続きどぞ~
第四話 危機


壁に打ちつけられ気絶する俺
倒れた俺を治療する美紗
ウィザードと睨み合い次の行動を考えるあさつき

(う~ん まずいな・・・キヤルンが倒れては僕はどうすればいいだろう・・・)

あさつきは必死に頭をフル回転して考えていた。
ウィザードは徐々にあさつきの元へ歩いてきた。

「さて、次はお前だ。命乞いでもするか?」

「残念ながら僕はそんなつもりないけど? それにキヤルンが戦ったのに僕だけ命乞いとかありえないでしょ? それにこんな姿キヤルンに見せたらぶっとばされそうだしね。」

「じゃお前もあいつと同じように死ね!」

「悪いけどそういうわけにもいかないだよね。 ○○ いけ!」

するとウィザードの背後からあさつきの馬が召還されウィザードに襲い掛かった。
ウィザードはとっさに避けた。

「くっ! くだらぬマネを!」

(今のうちにアイススピアを!)

「くらえ!」

スピアはウィザードに直撃しカチカチに凍った。

「美紗さん! キヤルンを連れて先行って下さい!」

美紗は戸惑っていた。

「で、でも! あさつきさんは!?」

「いいから早く!」

美紗はあさつきの指示に従った。
しかし、あさつきが余所見をしているわずかな瞬間をウィザードは逃さなかった。

「し、しまった!」

あさつきは腹部を思いっきり殴られた。
そして詠唱していたアイススピアも消えた。

しかし、あさつきはめげずに再度詠唱をして打とうとした。

(!? くそっ あれじゃ打てない!)

そうウィザードの後ろには美紗と俺がいたからだ。

「どうした? なぜ打たぬのだ?」

「そうだよな~ 打てないよな? だって君のお友達がいるんだからな!」

ウィザードは再び瞬間移動したように消えあさつきの背後を襲った。

「くらえっ!」

ウィザードはあさつきの腹部を攻撃し、さらにアッパーで止めをさした。
あさつきはそのまま地面に倒れこんだが再び立ち上がった。

「チッ しぶとい奴だな。やはりこいつで止めを刺すか。」

そういうと血がついた剣を取り出した。

(・・・・!? あの剣たぶんキヤルンを刺したときの剣か?)

「いくぞっ!」

そういうとウィザードは再びあさつきの視界から消えた。
しかし、あさつきは軽く鼻で笑った。

「ふっ ○○こい!」

再びあさつきのペットが出た。

「同じ手を何度もくらいと思ったのか!?」

そういうとあさつきのペットは簡単に倒されてしまった。

「ペットには申し訳ないですがあくまで囮にしただけですよ。」

「何っ!? だが魔法詠唱はできていないぞ!」

「誰もアイススピアを打つなんて一言も言ってませんよ? 僕は魔法以外でもブレイズっていう技があるんですから・・・」

ウィザードはあさつきの持っている魔法杖の先端を見て初めて気づいた。
魔法の杖の先は眩しいばかりに輝いていた。

「!? し・・・しまった!」

「これでおしまいです! ブレイズ!」

あさつきの放ったブレイズはウィザードに直撃し、壁に激突した。

「ふぅ・・・疲れた・・・」

「あさつきさん! 大丈夫ですか?」

「うん 平気だよ~ キヤルンの方は?」

「一応応急処置はしましたけど、まだ意識が・・・」

そのときだった。どこからともなくウィザードが怒鳴った声が聞こえた。

「くっ・・・くっそーーーーー!ミレシアン風情が調子にのるな!」

すると美紗の後ろにウィザードがいた。

「きゃ!」

「美紗さん!」

ウィザードは美紗の喉下に先ほどの剣を押し付けた。

「さぁどうするミレシアン! この娘が死ぬかお前が死ぬかどっちがいいか決めな!」

「あ・・・あさつきさん! 私をウィザードごとアイスでやってください!」

そう言いつつも美紗はどこか震えてるように見えた。
しかし、あさつきは既にマナを使い果たしてしまっていた。

だがそのなかでもあさつきは冷静に考えていた。
(ウィザードのことだ。恐らくどちらを選んでも両方殺すつもりだ・・・)

あさつきは必死に考えた。自分のできることは何かと必死だった。
そんなときだった部屋全体をとてつもない大きな地響きが襲った。

「にゃーーーーーーお!」

どこからともなく図太い猫の声が聞こえた。
すると突然猫の騎士が現れた。

「ちっ あいつに気づかれたか。」

ふとウィザードは小声で言った。
よく見るとなぜか猫の騎士たちはウィザードに敵意むき出しだった。

「まぁいい 今日はこれくらいにしておこうか。だが次は命がないと思え!」

そういうとウィザードは消えた。
しかし、まだ猫の騎士たちはいた。あさつきは身構えた。

するとある猫の騎士が話しかけてきた。

「ご安心くださいにゃ。私たちはあなたの敵ではありませんにゃ。」

あさつきは若干目がキョトンとした。
猫の騎士は再び話し始めた

「今はこのダンジョンから脱出してほしいにゃ。」

「で、でもまだ一人お友達が行方不明なんです!」

「その子は私たちにお任せてほしいにゃ~」

「で、でも・・・」

「あさつきさん 今はこの猫の騎士の人たちに任せましょう! それよりキヤルさんの治療をこのダンジョンから出てやらないと・・・」

「・・・わかりました。 Faraさんを宜しくお願いします!」

「了解だにゃ~ 必ず見つけてお届けするにゃ!」

そういって俺とあさつきと美紗はダンジョンを脱出した。


というわけで第四話終了です。
今回俺出番なった・x・; まぁ気絶したから仕方ないといえばそうなんだけど・・・

出すタイミングなかったしね==;
そして、あっきん途中死亡フラグ見えたね! ごめんw書いててちょっと今回面白かったw

というか自分を持ち上げるより他人を持ち上げてみるって結構楽しいことに気づいたww
あ、後次回は俺復活するよ! そろそろ主人公補正でも入れようかしら・・・(・ω・;)

では今日はこの辺で~( ´・ω・`)ノ~バイバイ
コメント
この記事へのコメント
続きwktk!
主人公をかえるってすごい楽しいですよねwww
あれ、主人公を変えるのがじゃないか(
俺もそのうち・・・おっと(
2010/08/31(Tue) 02:21 | URL  | 梅雨 #shRt6jX2[ 編集]
ワクテカッ0x0x0x0x0x0x
2010/08/31(Tue) 12:02 | URL  | ふぁら #-[ 編集]
>梅雨さん
ですよね!まぁでも一応主人公俺なのでそろそろ俺の活躍を入れないと本格的にダメな主人公になってしまいそうですw

>Faraちゃん
まだ続き考えてないからもうしばらくまってね・x・;
2010/08/31(Tue) 18:13 | URL  | キヤル #-[ 編集]
あさつきさんかっこいい!

Faraさんの出番wktk!
2010/08/31(Tue) 20:02 | URL  | 美紗 #-[ 編集]
>美紗さん
今度俺が活躍したときもそう言ってもらえるとうれしいな~==

あの猫の声はおみ(ry
2010/08/31(Tue) 20:36 | URL  | キヤル #-[ 編集]
なんかすごいことになってんですけどwww

こんな強くないっすwww
2010/08/31(Tue) 22:55 | URL  | あさつき #-[ 編集]
>あっきん
いや、たまにはあっきんの男らしい姿をだね・・・
というかあれだよ。この回のあっきんは主人公補正っていうことでw
2010/08/31(Tue) 23:54 | URL  | キヤル #-[ 編集]
にゃーおででっかいFaraにゃんこ登場かと思ってしまったw

伏線回収と風呂敷のたたみ方をそろそろ考えないと・・・@w@カオス
2010/09/01(Wed) 02:56 | URL  | くじら #-[ 編集]
>くじらたー
さすがに巨大なFaraちゃんを登場させるなんてそんなカオスなことできねーよw
2010/09/01(Wed) 17:46 | URL  | キヤル #-[ 編集]
荒ぶるきやるんにーやん!(キリッ
2010/09/02(Thu) 14:43 | URL  | 通りすがりの刹哭 #-[ 編集]
>せっちゃん
まだ荒ぶるのはもうちょっと先かもしれんな~w
2010/09/02(Thu) 17:56 | URL  | キヤル #-[ 編集]
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