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Mabinogi~Another story~ 番外編 第五話
2010年09月08日 (水) | 編集 |
はいどうもキヤルンです(´ω`)ノ
最近小説書いてて思ったこと。 だんだん小説の書く内容が短くなってないか俺==;

き・・・気のせいだよね==;
続きどぞ
第五話 俺復活!!



ごめwちゃんとやるw




第五話 衝突

(ここは・・・・どこだ。)


「キヤル君。ごめんね」

「Faraちゃん? どうしたの?」

「わっち・・・もう行かなきゃ・・・」

そういうとFaraはだんだん遠くへ行ってしまった。

「まって!まってよ!Faraちゃ~ん!!!」

飛び起きる俺。
それと同時に腹部に強い激痛が走った。

「うっ・・・・」

あまりに痛さに再び倒れこんだ俺。
改めて回りを見ると誰かの家らしい。

「あ、キヤルさん気づきましたか。」

美紗の手には医療キットがあった。

「・・・ここは?」

「村長さんの家ですよ。」

「そだ。Faraちゃんは?」

美紗は無言になる。
するとあさつきが帰って来た。

「あ、あっきん!」

「お、キヤルン目覚ましましたか。」

「あっきん! Faraちゃんはどこ!?」

「すいません・・・まだ見つかってないんです。」

「見つかってない・・・? じゃなんで村長の家にいるわけ・・・・?」

「それは・・・」

俺はどこか混乱をしていた。

「意味わかんねーよ! なんでなの? Faraちゃんを見捨てたの!?」

「そういうわけではありません。 ただ猫の騎士に自分たちに任せてほしいと言われたし、それにあの状態では先へ進んだとしても状況は悪化するだけですし。」

俺は無言で立ち上がり外へ出ようとした。
しかし、俺の腕をあさつきは掴んだ。

「どこへ行くんですか? まさか一人で行くつもりなんですか?」

「俺がどこへ行こうが勝手だろ!」

あさつきは俺のあまりにも身勝手な行動にイライラしていた。

「少しさっきから自己中にもほどがありますよ?」

「はぁ? お前何様だよ?」

「ウィザードに刺されてずーと横たわってた人が何を言ってるんですか?」

「もういいよ。 ちょっと外出ろよ。」

美紗は止めようとはしたものの二人は聞く耳を持たなかった。
二人は広場へでて戦闘態勢に入っていた。

「悪いけど、手加減なんてしねーよ?」

「僕の方こそ そのつもりですよ?」

だが俺とあさつきの周りを沢山の猫が囲んで邪魔をしていた。

「なんだこいつら! 邪魔するな!」

猫たちは俺とあさつきの対決をさせまいとばかりに必死に抵抗したり、鳴いたりしていた。

「二人とももうやめてください!」

大きな声を出したのは美紗だった。

「こんなことして何になるっていうんですか!」

「キヤルさん! 私もキヤルさんの行動は自分勝手過ぎます! キヤルさんが倒れてから、あさつきさんずっと私とキヤルさんを守ってくれたんですよ!? キヤルさんはその行動を無駄にするんですか?」

俺は返す言葉がどこにも見つからなかった。
ただ俺はそのままずっと黙ることしかできなかった。

「なにやら随分ともめとるようじゃのう。」

「村長・・・。」

「キヤルと言ったかな?」

「は・・・はい。」

「お前さんの気持ちはよーくわかっておる。しかしのぅ今のおぬしが再びダンジョンへ行った所で、再び返り討ちに合うのは目に見えておる。 なぜかわかるか?」

「・・・・?」

「今のお前さんには冷静さと判断力が足りん。 それにのぅあの少年の方も自分を悔いておる。 お前さんの大切な人を守れなくてお前さんに顔向けができんというっておったぞ?」

「このままあの少年と対立したままどちらか命を落としたら おまえさんどうするんじゃ?」

「・・・・俺はどうすればいいんですか?」

「今は謝ることじゃな。 猫たちもお前たちの戦いなどおらんぞ?」

「あっきん!!」

「!?」

「その・・・・ごめん!! 後助けてくれてサンキューな!」

「僕の方こそ・・・ごめんよ!」

「俺ちょっと海の方でぼーとしてくるわ!」

「あ、ちょっとキヤルン!」

「大丈夫じゃよ。一人ではダンジョン行ったりはせんよ。」

「一応この島には猫があちこちにおるからきっと知らせてくれるじゃろうよ。」


海辺

海辺に着いた俺は砂浜でゆっくりと腰を下ろした。

「はぁ~・・・・俺なにやってるんだろ・・・」

「もっと強くなれたらな・・・」

ふと海をじーと見つめていると船らしき物がこちらへ流れついてきた。

「あれ・・・船か。 流されてきたのかな?」

俺はなんとなく船をこちらに引き寄せた。

「誰か横になっていたりして・・・・」

というどうでもいい予想をしていた俺
だがその予想が的中してしまった。

「・・・・!?ちょ!!!!」

そこには目を回して気絶しているキホーの姿があった。

「ちょ・・・・キホー君! 起きろーーー!」

「き・・・・きもち・・・・わるい・・・」

「船酔いかい・・・・」

「み・・・みず・・・」

「わっ わかったちょっとまってて!」

だが走ろうとした瞬間傷の存在を思いださせた。

「ぐはぁ・・・・き・・・傷・・が・・・」

近くの猫が歩み寄ってきた。
俺は何を思ったのか猫に助けを呼んでほしいことを伝えた。

猫はにゃーおと鳴くなり走っていった。

「無事伝わればいいんだが・・・」

俺は傷の痛さに再び意識が飛んでしまった。



というわけで第五話終了だよ!
えーと・・・実際あっきんと喧嘩なんてしたことないので、ここはなんとも言えないw

というか俺ダメ人間すぎるw
まぁあれだよ? 無理に俺動きすぎなんですよw

起き上がる 無理やり立つ 決闘しようとする 船を引き寄せる 無理に走る
↑そりゃ気絶もするわw

まぁ今回はちょこっとだけキホー君登場・w・
今度からキホー君も入れて4人で頑張るつもり。

後話の内容が少し薄っぺらに感じるのはネタに困ってるからです==;

じゃ今日はこの辺で~( ´・ω・`)ノ~バイバイ
コメント
この記事へのコメント
美紗は止めようとはしたものの二人は聞く耳を持たなかった。


↑私だったらこの時点で
「2人とも、人の話は聞きましょうね^^」
って言うと思います(*´∀`*)
2010/09/09(Thu) 20:00 | URL  | 美紗 #-[ 編集]
>美紗さん
ちょwそれなんか怖いオーラがプンプン臭うw
2010/09/09(Thu) 20:03 | URL  | キヤル #-[ 編集]
にゃーお 0x0
2010/09/10(Fri) 01:06 | URL  | ふぁら #-[ 編集]
アーッフラグ・x・?


展開として、ジャンプのチートパワーアップフラグがないなら、秘蔵のおみくじ裏ルートで最短猫D攻略か。w。?
2010/09/10(Fri) 14:43 | URL  | くじら #-[ 編集]
>Faraちゃん
0x0ふにゃー

>くじらたー
最初読んだとき何を話しているのか全然わからんかったわ==;
2010/09/10(Fri) 18:26 | URL  | キヤル #-[ 編集]
にーやんのメガン(ry
2010/09/10(Fri) 19:50 | URL  | 刹哭 #-[ 編集]
>せっちゃん
俺のメガンなんだろ・・・・
メンガンテ・・・?
2010/09/10(Fri) 21:45 | URL  | キヤル #-[ 編集]
夕日が背景に見えるぜキヤルンよwww
2010/09/10(Fri) 22:09 | URL  | あさつき #-[ 編集]
>あっきん
なんかそれ想像したら俺すっごく哀れに見えてワロタw
2010/09/11(Sat) 00:56 | URL  | キヤル #-[ 編集]
船酔いで登場とかかっこわるww
2010/09/11(Sat) 20:09 | URL  | キホー #-[ 編集]
>キホー君
いや、だってさ 他に登場の仕方が思いつかなかったから仕方なくこれにしたんですよ・w・;
2010/09/12(Sun) 09:43 | URL  | キヤル #-[ 編集]
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