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Mabinogi~Another story~ 第七話
2010年09月30日 (木) | 編集 |
ごきげんようキヤルンです|ω・`)ノ ヤァ
つい最近というか一昨日ですよ。他のくくる配信の凸参加してて配信終了したあと、配信の進行とか声とかそういう話になったんですよ。

そしたらなぜか俺の声がイケメンボイスな疑惑がかかったので、疑惑を晴らすために、仕方なく俺のブログのURLを送ってあげて真意をはっきりさせようじゃないかと思って、送ったのですが・・・・

Aさん「やっぱりイケメンボイスじゃないですか!」

俺「嘘だwwww」

Aさん「本当ですよwちゃんと聞きましたよ!」

俺「でも俺みんなから眠い声って言われるんですよ!?」

Aさん「それはほめ言葉ですよ(´・ω・`)」

俺「でも本人は内心ちょっとショック受けてるんですよ・・・」

Aさん「落ち着いてていいと思いますよ?」

俺「・・・」←返す言葉見つからず撃沈

なんか色々納得できないw
改めてみんなに聞こう。いやマジで聞こう。俺の声はイケメン?普通?うざい声? 一体どれ・・・==?

さて、忘れてたよ
本編どうぞw
第七話 救助

馬を走らせる俺
その太鼓のような音はどんどん大きくなっていく。
          ・
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          ・

センマイ平原

そこはまるで地獄絵図だった。
沢山の人が羽をだして倒れていた。

俺は一瞬何が起きているのか全く理解できていなかった。
俺とFaraちゃんは無言で馬から降りた。

太鼓のようなでかい音はこのもう少し奥のあたりだった。

「なんなのこれ・・・」

Faraちゃんは無意識に俺の腕をぎゅっと握った。
その手は少し震えていた。

俺は恐る恐るその地獄絵図の中へ足を踏み入れていった。

「と・・・とりあえず羽だしてる人全員を救助しよう。」

「うん・・・。」


俺は鞄からフェニックスの羽を出した。
そして倒れてる男性をフェニックスの羽で起してあげた。

羽は、その人に触れた瞬間溶ける様に消え、キラキラと光るものがその人の身体を包み込むように広がった。

「あのー大丈夫ですか?」

「すいません ありがとうございます。」

Faraちゃんはすぐヒールを詠唱してその方にかけてあげた。
その方の傷はどんどん回復していった。

「あの~ここで一体何があったのですか?」

「僕もついさっきここへ来たばかりなので状況が把握できてないです。」

「ただ・・・」

俺はオウム返しのように聞き返した。

「ただ・・・?」

「ただ・・・ペッカダンジョンにいるはずのクローカーやワイトなどが外まで出てきてるんです。」

俺は一瞬目が点になった。
全く言ってる意味がわからなかった。

きっとこの人は頭を打ったんだろうと思ったくらいだった。

「意味が分からないです・・・・」

「まぁ・・・そうでしょうね~僕も最初貴方と同じこと言いましたしね。」

そして俺はしばらくここでの起きた状況を説明できる範囲で説明してもらった。
俺は黙って立ち上がって奥へ進もうとした。

「ど・・・どこへいくんです?」

「決まってるだろ。あなたみたいな人まだいっぱいいるわけなんだし、助けに行くだけだよ。」

「僕もそう思って行ってこのざまだったんですよ!? 僕と同じ目にあうのがおちですよ!」

俺は軽くため息をついた。

「確かに俺もいずれ貴方みたいな感じになってしまうかもしれない。 でもそれを黙って指くわえて見てるほど、俺も愚かじゃないよ。」

「それにうちのギルドって結構猛者の連中多くてさ~ その人たちの強さに比べればペッカのモンスターなんて比じゃなし、ここで俺も逃げちまったら、ギルメンにぼろ糞に言われそうだしね~」

俺はなんとなく明るく振舞っていた。
それを見ていた男性も立ち上がった。

「僕少し弱気になってたかもしれません。 でもあなたに少し勇気をもらって頑張れる気がします!」

「そっか!まぁ元気なってくれてよかったよ。」

俺はそういって親指を上に突き出して言った。

「じゃ俺もすぐ他の人助けに行ってきますね! では!」

そういうと男はサラブレットを出して行ってしまった。

「さて俺たちも助けに行くか~」

「うん!」

「あ、待った。 ○○こい!」

俺はペットからマナポーション100を1セット取り出し、Faraちゃんにふわりと投げた。

「おわっ!」

Faraちゃんは少し落としそうになりつつもキャッチした。

「Faraちゃんはそれでみんな救出して。マナすぐ切れちゃうからそれはあげるよ。」

「キヤル君は?」

「俺はペッカのモンスターをやっつけつつ人助けに当るよ。」

「でもキヤル君がもしやられちゃったら・・・・わっち・・・」

俺はにっこりと笑いFaraちゃんを抱きしめた。
そして耳元でボソッとつぶやいた。

「大丈夫。俺は死んだりしないよ。 Faraちゃんを置いて死ねるものか。」

ふとFaraちゃんの顔を見ると真っ赤にしていた。

(やべ・・・ちょっとやりすぎたか・・・?)

「べ・・・別に心配なんてしないから!」

(なんでツンデレになったし・・・)

「じゃ行くね!」

「気をつけてね!」

そう言って俺は馬を出し奥へ進んだ。


というわけで、第七話終了です。
書いてて思ったこと、恋愛系は絶対無理って思ったw

だって書いてて画面でニヤニヤしながら超恥ずかしかったもん!
「大丈夫。俺は死んだりしないよ。 Faraちゃんを置いて死ねるものか。」って俺何言ってるのw?
妄想乙だよ。マジでw

じゃ今日はこの辺で~(´∀`*)ノシ バイバイ
コメント
この記事へのコメント
ご・・・ごちそ・・・うさまで・・・した( ´艸`)ゴフッ・・・

名言としてブログに新たな歴史が
刻まれましたね(´_ゝ`)
2010/09/30(Thu) 19:48 | URL  | 刹哭 #-[ 編集]
>せっちゃん
ちょwおまw
やめてwwwお願いだからww
2010/09/30(Thu) 20:17 | URL  | キヤル #-[ 編集]
なんだこのイラッとくる展開(´(ェ)`)←
俺が白目むいてるあいだにこんなことがあったのか・・・!羨ましすぎる・・・!(
2010/09/30(Thu) 23:27 | URL  | 梅雨 #shRt6jX2[ 編集]
>梅雨さん
このとき梅雨さんキアダンジョンで死に掛けたたよね~w
えwうらやましいって・・・ただの妄想ですよ・・・==;
2010/10/01(Fri) 01:09 | URL  | キヤル #-[ 編集]
ふーんだっ0x0
2010/10/01(Fri) 02:25 | URL  | ふぁら #-[ 編集]
セチャの元気の素@w@w

これからもくじけずにがんばってください(
2010/10/01(Fri) 10:09 | URL  | くじら #-[ 編集]
>Faraちゃん
ちょっと萌えたなんて言えないw

>くじらたー
もうほんとそんな感じになってるよねw
くじけないもんw!
2010/10/01(Fri) 17:23 | URL  | キヤル #-[ 編集]
キャーキヤルンイケメーン
2010/10/01(Fri) 20:12 | URL  | あさつき #-[ 編集]
>あっきん
あっきんがそんなこと言うとすごく張った押したくなるのは何ででしょうね・x・
2010/10/02(Sat) 00:37 | URL  | キヤル #-[ 編集]
ネト充爆発しr(
2010/10/02(Sat) 17:07 | URL  | 美紗 #-[ 編集]
>美紗さん
サーセン 今回は爆発してきます==
2010/10/02(Sat) 20:25 | URL  | キヤル #-[ 編集]
石田彰万歳
2010/10/02(Sat) 20:49 | URL  | 女帝 #-[ 編集]
>レンレン
全く関係ないこと書かれても返信に困るからやめぇいwww
2010/10/03(Sun) 01:11 | URL  | キヤル #-[ 編集]
石田彰最恐
2010/10/06(Wed) 05:17 | URL  | くじら #-[ 編集]
>くじらたー
字がちがうぞ・x・;
わざとかw?
2010/10/06(Wed) 17:59 | URL  | キヤル #-[ 編集]
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